ドーナツ
女の勲章読み終わりました。
予想と全く違う結末で
読みながら
えっ
と小声で言ってしまいました。
衝撃の、結末

女の勲章とは
どういう意味なのか
考えながら読んでいて
虚栄心
の事なのかなーと
思いました。
お互いに利用しながら
のし上がっていく男女。
豊子先生がこの作品で伝えたかった事は
何だったのか。
比較的好意的に描写されてるのは
三和織物の担当者と銀四郎さんの
同級生の新聞記者の曾根君。
実を持つ人は華美な装いをする必要が無く
身の丈に合わない権力や名声を求める人は
実力を補う為に華やかに装う。
虚しさは本人が一番よく分かっている。
虚栄心には際限が無く
そこに訴えて生きながらえる
ビジネスがたくさんあります。
自分に不足しているものを
補う為のアイテムは
人でもモノでも
虚飾









お金はかかるけど
手軽です。
やや背伸びぐらいの
アイテムがちょうど良いのかもしれません。
