アイスコーヒー
最近
30才になれば大人になると思っていたが
30才の自分がいるだけだった
みたいなツイートを見かけて
やっぱりそうなんだ
と思いました。
仕事で出会うaround 60 ,around 70の方々や
自分自身を振り返ってみても
単に年を重ねるだけでは
想像していたような
「人格を兼ね備えた」大人にはなれない。
そういう大人になりたいか?
と言われると
あんまりなりたくない気もします。
そういう大人になれると思うか?
と聞かれたら
なれない
と答えます。
でも年と共に成長したい。
イメージとしては
ネガティブな感情は表に出さず
自分の中で消化しつつ
やられたらやり返すこと
これは成長ではなく
ただのやな奴なのでは
衝動で生きていくのを
どうにかしたい
と思っていて
今は一旦沈思黙考タイムを取るように
心掛けています。
推測だけど世の中の大人(心身共に)の方々は
自分について
ではなく
自分以外の人の事を考えて
日々の大半を過ごしているのでは
ないでしょうか。
子供とか奥さんとか旦那さんとか。
川の水の流れが石を丸くするように
人の事を思いやる時間が
その人を大人にしていく

同い年の友人たちがPTA会長とか
町内会役員とかに就任しているのを見て
本当にすごい
と。
仕事も成長促進要因になりうるけど
仕事だけしてる人は
男性も女性もハガネのような
感じがする。
硬くて脆い。
子育てしながら働いている人たちは
しなやかで柔軟でタコの足で
ジャグリングしてる
たまに自分の足のにつまづいたとしても
どうにかしてるイメージです。
すごい
そのしなやかさの違いは
大切なもの
守るもの
の為にどれだけ頭を下げたか
の違いなのではないかしら

仕事でももちろん頭を下げることが
ありますが
それはそういう役割だから。
という理由である事が多く
それで何かを得られても
嬉しいのは会社の株主だけ
だったりします。
このままいくと
大人ではなく50才の自分がいるだけ
という事になりそうなので
それで良いのかどうか、
ということも含めて考えてみよう。
かな。
