コーヒー
最近大人の発達障害の本を読んでいます。
所々、当てはまる箇所があり
軽度の発達障害だったのかも
と振り返っています。
例えば
細かいことに気づかない
細かい作業が苦手
ケアレスミスがある
算数の応用問題
証明問題ができない
手先が不器用
ADHDとディスカルキュリア
ちょう当てはまるんですけど
新しい仕事などは
一回の説明では理解できないことが
しばしばありました。
細かい作業が苦手で
あまりにも不器用なので
その機能のリハビリをした方が良いのでは?
と真剣に考えた事もあります。
やりたい事を手で表現出来ない感覚。
社会に出ると
要領が悪い
アタマ悪い
ぐらいで片付けられてしまいがちですが
もう少し事態は深刻だったのかもしれません。
ありのままの自分
と

と世間で常識とされている形態に
ギャップがある事に薄々気づいたのは
20才頃でした。
世間で常識または良し
とされている
とされている格好をしていれば
中身も普通だと思われる。
普通と認識される事は
時に
非常に重要な場合がある。
普段の生活では46才にも18才にも
見えるような格好をしています。
普段モードが必要な時は
世間のイメージにある
その職業っぽい格好を心掛けています。
外回り営業っぽい格好
事務員っぽい格好
海外から帰ってきて日本社会に
最近かなり馴染んできた
謎の中途社員っぽい格好
一番好きなのは
ラクチンな格好ですが
会う人を驚かせたり
不安にさせたりしない為に
ルブタンの靴を履く時も
稀にあります。
そこにあるべきとされる姿
で
存在すると本題に入るまでの
障害を減らせます。
営業アポなのに振袖を着ていったら
相手が混乱してしまいます。
来週は
身の程も弁えず
のこのこやってきた業者の営業
15分だけ時間をくれてやるわ
と思われているであろうアポなので
上司の指示でアポを取らされた
生保の営業2年目ぐらいの戸惑い感
ヤクルトレディのように床に正座さそうな丁寧さ
信金10年目の外回り営業並みのメモ取りと
鷹揚な腰の低さ
を心掛けようと思います。
こんな事ばっかり考えてるから
腹黒いひとたちに
あんた腹黒いでしょ
と言われるのかもしれません。
