自己分析 | M-coのブログ

M-coのブログ

no input no output!

{B9B39312-C306-4BFC-95E5-46A5FB8E5EDD}

コーヒーお願い

最近大人の発達障害の本を読んでいます。
所々、当てはまる箇所があり
軽度の発達障害だったのかもキョロキョロ
と振り返っています。

例えば

細かいことに気づかない
細かい作業が苦手
ケアレスミスがある
算数の応用問題
証明問題ができない
手先が不器用

ADHDとディスカルキュリア
ちょう当てはまるんですけど笑い泣き

新しい仕事などは
一回の説明では理解できないことが
しばしばありました。

細かい作業が苦手で
あまりにも不器用なので
その機能のリハビリをした方が良いのでは?
と真剣に考えた事もあります。
やりたい事を手で表現出来ない感覚。

社会に出ると
要領が悪い
アタマ悪い

ぐらいで片付けられてしまいがちですが
もう少し事態は深刻だったのかもしれません。

ありのままの自分雪の結晶雪
世間で常識とされている形態に
ギャップがある事に薄々気づいたのは
20才頃でした。

世間で常識または良し合格とされている
格好をしていれば
中身も普通だと思われる。
普通と認識される事は
時に
非常に重要な場合がある。

普段の生活では46才にも18才にも
見えるような格好をしています。

普段モードが必要な時は
世間のイメージにある
その職業っぽい格好を心掛けています。

外回り営業っぽい格好
事務員っぽい格好
海外から帰ってきて日本社会に
最近かなり馴染んできた
謎の中途社員っぽい格好

一番好きなのは
ラクチンな格好ですが
会う人を驚かせたり
不安にさせたりしない為に
ルブタンの靴を履く時も
稀にあります。

そこにあるべきとされる姿スライム
存在すると本題に入るまでの
障害を減らせます。
営業アポなのに振袖を着ていったら
相手が混乱してしまいます。

来週は

身の程も弁えず
のこのこやってきた業者の営業
15分だけ時間をくれてやるわ真顔

と思われているであろうアポなので

上司の指示でアポを取らされた
生保の営業2年目ぐらいの戸惑い感
ヤクルトレディのように床に正座さそうな丁寧さ
信金10年目の外回り営業並みのメモ取りと
鷹揚な腰の低さ
を心掛けようと思います。

こんな事ばっかり考えてるから
腹黒いひとたちに
あんた腹黒いでしょえー
と言われるのかもしれません。