隣のアナタ | M-coのブログ

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no input no output!

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ミスドピンクドーナツドーナツ

常連さんは80才代。

ウイグスの鳴き声を最近めっきり聞かない
とか
鳥餅は服に付くと大変とか。

大島の地震の時にたくさん鳥が飛んできて
(メジロって言ってたようなセキセイインコ黄)
その鳴き声が本当に綺麗だったとか。
1978年の地震の事かな目

コミュニケーションの形は
これからどうなるのか。

最近あの人全然来ないじゃない?
死んじゃったんだって。
胸が苦しいって言って病院行ったつぎの日に。
この間まであんなに元気だったのに。

こういう会話は多分ずっと変わらず。

流動食摂りながら
VRカフェみたいな場に
ログインしてゆるやかに
繋がっていくのかな。

袖振り合うも他生の縁
みたいに隣に座って
会話に耳を傾ける機会が無くなったら
さみしいです。

どんなに他者との距離感が
重視されるようになっても
1人カフェ利用が増えても
自分以外の人がつくる音は
居心地が良い。

ミスドの常連さん達は年金の支給日に
ミスドカードに1万円チャージするらしい。

お店の人との会話や
お友達との会話
店内の喧騒
子供の泣き声や
お母さんの対応
そんな空気感から
少しずつエネルギーも
チャージしてるように見えます。

ここのミスドは居心地が良い。

空間が広く
利用者の属性も色々なのに
店員さんはいらいらせず
丁寧に対応してくれる。

同じ地域にあるドトールにも
ヌシみたいな女性がいて
夕方単語帳を作ってたら
「図々しいばばあ」と言われ。
イヤフォンしてたから聞こえないと
思ってたのでしょう。
ミラノサンドセットとケーキセットを
オーダーしておなかタプタプでした。
ヌシの人はコーヒー一杯でしたがコーヒー
毎日来てるらしく
私が座ってた席はお友達の席
だったみたいです。

知るかニヤニヤ

滞在中もひたすら色々な人の噂話
悪口でお店の空気がネガティブ色に
変化していくようでした。
それ以来そのドトールには行ってません。

隣の話を聞かなきゃいいじゃんニヤリ
と言われますが聞いてしまいます耳

普段読むような小説には出てこない
表現が出てきたり
(特に仲良し女子2人組)
岡本綺堂の捕物帳みたいな口調が聞けたり
(常連さん達)
武勇伝の語り手と聞き手の温度差とか
(OB訪問してる学生と新入社員)

聞こえてきた(聞いてた)お話を
描写する力も
アウトプットする機会もなくて
残念です。

隣のアナタ
っていうカテゴリーを作って
書いてみようかなお願い