また行きたい
知り合いの人がお友達の弔事に出ると
支度をしていました。
長らく体調を崩していて
糸が切れたような突然の
逝去だったそうです。
70才前後で兄弟以外の家族は無く
旅行やコンサートなども
体力がなくて行けず
コンビニのデザートを
二人で食べたのが最後だったとか。
その話を聞いて色々な考えが浮かびました。
まず
かわいそうとかふしあわせとか
そんな事は言えないということ。
自分の友達だったら
自分の無力さを感じるに違いない。
その一方で自分が誰かの
助けや支えになっている
というのは思い上がりにすぎない。
死なないで。
というのはとても酷なお願いになりうる。
その人の痛みや孤独や絶望は
その人にしか分からない。
それでも生きろ
とはとても言えない。
と思ってしまいます。
長生きしたい
と願う人にはぜひいつまでも
元気で長生きして頂きたい。
そうじゃない人もいる。
ということ。
痛みを背負うのは本人なので
そこから解放されたい、
という選択をする事を
批判出来ない。
友達を大事にしよう。
と思ってとりあえずLINEをしました。
