金曜日
今週なんだか早かった。
ぼんやりしてる間に終わってしまいました。
NHKスペシャルの大アマゾンシリーズで
イゾラドという先住民の人々の
存在を知りました。
プロデューサーの国分拓さんが
執筆された『ヤノマミ』
という本を読んでいます。
イゾラドの番組もなんとなく見ていたら
途中から目が離せなくなりました

今まで目にした事がない世界。
こういう世界があるんだ。
というぐらいの言葉しか
出てきませんでした。
滅びゆくインディオの哀歌
はペルーの先住民の人々の歌ですが
歌の世界が現実にある、
という感じ。
文明化した世界とは別の世界がある。
自分が大事だと思うことが
そこでは全く無意味なのだと
もう一つの視点を得たように思います。
