連休前半。
最近低迷、迷走と言われている
FC tokyo .
昨日はホームで負けてしまいました。
降格とか監督とかフロントとか
マッシモさんとかアクションサッカーとか
色々ざわつく声が聞こえますが。
こういう時に
Leicester CityとかChelsea のサポーターの人達の事を考えてしまいます。
日本のサッカーと
他の国のサッカーの位置付け。
とか敗者に対するリスペクトとか。
昨日1-0で負けていた東京は
アディショナルタイムに
アビスパ福岡のハンドにより
PKのチャンスを得ますが
キャプテンの森重選手が
外したところでfull-timeのホイッスル。
選手達が挨拶に来た時
ゴール裏は言うまでもなく
自由席からもかなりブーイングが
出ていました


あのブーイングは
誰に対するブーイングなのかなー。
監督なのか
選手なのか。
FC tokyoは今年創立20周年なので
子供用のユニフォームを着てる子供達が
Club native supporter の第一世代に
なるのだと思います。
サポーターとクラブチームの関係。
アーティストとファンとは違うし
個人競技のアスリートの人を
応援してる人が選手に対して
ブーイングしたり
するのでしょうか。
あまり深く考えず
エンターテイメントとして
楽しめば良いと思うのですが。
