日曜日のブランチ。
ハニーナッツ
外は強い風

昨日ENGEIグランドスラムを見てました。
村上ショージさんすごかった。
爆笑のち感動
間の取り方。
見る人の期待の裏の裏をいく
展開。
紙切り漫談。
話しながらハサミで紙を切って
動物や人の影を作る伝統芸。
すごいけど
笑うと言うよりは
感心する演芸。
やっぱ大御所は伝統芸なのかな。
と思いながら見てると
なかなか紙を切らない師匠。
結局紙は持ってるだけで
切るの忘れた
と言うオチなのかと思ったら



爆笑問題の時事ネタ漫才も
ボキャブラ天国を思い出しました。
いまどきの芸人さんは
プレゼン能力も
とても重要だと思いますが
やっぱり面白いネタが出来るって
すごい。
それが新ネタならなおさら。
ネームバリューが大きければ
大きいほどああいう場でネタをやるのが
怖くなるんじゃないかな。
でもその現実を
以上でも以下でもなく
そのまま受け止めて
常に現場に立ち続けている人は
フラットな自分でいられるのかも。
自然体で自分もちょっと楽しんでいるのが
お客さんにもそれが伝わる。
自分が囁く恐怖心と
共存してる人の心の持ち方が
安定感として伝わってくる。
攻めてるショージ師匠は
かっこよかったです
