節分。
海苔巻き食べたい
外国語を勉強する事が好きで
これまで英語、スペイン語、中国語、ベトナム語
のテキストを買った事があります。
言葉はツールに過ぎませんが
上手に使えばそのツールがもたらす
効果は偉大です。
世界で話者が少ない言語ほど
その言葉をマスターできるがどうかが
コミュニティーにはいれるかの
チェックポイントになっている気がします。
日本とか。
日本は日本語を話さない人達には
とても冷たい国ですが
日本語を話す外国人に対しては
あっさり心を許してしまうところが
あると思います。
英語やフランス語は
話せて当たり前
みたいなスタンスで
話す内容と語彙力、もしかしたら発音で
ジャッジされるイメージ。
どれもファクト無く
イメージですが。
タイ語、ベトナム語、ラオ語、ミャンマー語は
あんなに複雑な発音と母音、子音なのに
話せたところで
いきなり信頼を得ることは無さそうだし
かと言って
話せて当たり前
みたいなスタンスも無く。
同じ言葉を話す人に対して
フラット。
コミュニケーションツールで
それ以上でも
それ以下でもない。
ただ言葉が通じない人に対しては
ツールを持たないdisadvantage に
積極的に漬け込んでいこう
と言う人もいるかもしれません。
Disadvantage を少なくする為の
言語学習は現実的な動機だ、
と思います。
