冬の朝
今朝はまだ大丈夫な寒さ
10日ぐらい前に読んだ本のおかげで
モノの見え方が変わって
新しい角度も得る事が出来て
驚くと共に
楽しい日々です。
自分をありのままに受け入れること
受け入れられないこと
と言う普遍的なテーマの本なのですが。
クロスワードパズルの単語を見つけた時
のように色々な事が一気につながって
小さなbreak through
みたいな
みたいな体験になりました。
今の職場には20代後半と30代前半の
とても優秀な女性がいます。
でもねとても怖いのです。
ピリピリしてて

トゲトゲしてて。
自分に厳しく
人にも厳しく
年上には更に厳しく
みたいな。
昔の自分と言うか直近までの自分も
こういう風に見えてたんだなぁ

うーん。
なんていうか。
余計な仕事増やさないでよね
と言う声が聞こえるような気がする。
そして
自分にダメ出しする事と
前進する事とを混同してる
気がする。
自分にイイね!
を付けられない人は
を付けられない人は多分他人にもイイね
を出せない。
を出せない。もしくは自分の考える条件を満たす人だけ
イイね
する、みたいな。
する、みたいな。それはつまり自分に対しても
条件を課していて
それをクリア出来ない自分は
ヨクナイ
と思っているのだと思います。
結果を出さなくても
努力すらしなくても
自分をほめていいんだよ
と遠い昔言われた時には
全く理解出来ませんでした。
あれから10年ぐらい経って
やっとその意味が分かった。
自然体で楽しく仕事してる人と
ぎすぎすピリピリ静電気みたいな
雰囲気で仕事してる人って
何が違うのか。
長らく考えていて。
仕事をやらされているか
自分から進んでやっているか
の違いかと思っていましたが
ありのままの自分にオッケーを出して
かつ
自ら楽しんで働く
と、あのような明るくて
暖かいオレンジっぽい雰囲気に
なる

と結論付けました。
ありのままで。
松たか子の熱唱を何回も聞いてたのに
あの時は心に入ってこなかった。
自分にオッケーを出すと
心地良く生きられる

