エチオピア。
濃いめ
語彙力とか語彙数について
考えました。
シンガポールでは英語ともう一カ国語
母語にあたる言葉を話せる人が
とても多いです。
英語と北京語と福建語
とか
英語とマレー語
とか。
中華系の人たちは
家では英語と中国語が半々
みたいな人も多いようで
「話せるけど書けない」
という事もよく聞きました。
セミリンガルと呼ばれている
両方の言葉が中途半端な状態の人も
私の周りには結構いました。
以前ネガティブな国民性の
世界ランキングというのがあり
シンガポールはランクインしてましたが
語彙力や語彙数も関係してるのではないか、と
思います。
https://sg.news.yahoo.com/singapore-‘least-positive’-country-in-the-world--survey-072026104.html
That's why : だから言ったのに
Rubbish: くだらない
Never mind : いいじゃんいいじゃん
No choice : しょうがない
Shouldn't be : ありえない
最後の職場で最も良く聞いた単語。
喜怒哀楽を表す表現が
それぞれとても少ない。
例えばさみしい
という言葉は
色々なシチュエーションがありえます。
自分が感じている寂しさが
どんな寂しさなのか
考えるのは言葉を使って考えます。
雑踏の中で孤独を感じる
子供が巣立つ
大切な人を失う
お祭りが終わっちゃった
さみしい、と聞いて思い浮かんだ
情景です。
とても悲しい事とか
つらい出来事があっても
いずれその潮が引いて
気持ちの整理をする時に
言葉の引き出しがたくさんあると
整理しやすくなる気がします。
恋しい
惜しむ
懐かしむ
忘却の悲しみ
どこかの誰が同じ思いをしたから
その言葉が生まれた事を考えると
自分だけがその悲しみを
味わっているわけではない
と少し救われる気がします。
つらい
悲しい
はPantone のチャートと同じくらい
色々な種類がある
と知っておくと
その悲しい出来事に
振り回されてしまう事も
少なくなるのではないかと
思います。
