木曜日。
食べ過ぎ

他人の幸不幸をとやかく言うのは
おこがましい。
手を差し伸べる
と言うのも無意識に
上下の立場になってたり。
それでもつい自分のモノサシで
人の幸せをジャッジしてしまいがちです。
昔自分がいた場所を垣間見る機会があり

変わってないんだなぁと思いました。
前向きで粘り強く
目標を達成する為にはどうすればいいか
飽きる事なく議論する。
命を削って働いてる
ものすごい重圧やストレスと引き換えに
与えられる報酬は
なぜかあぶく銭のようで
ありがたみもなく
むしろ自分の心身を切り売りして
値付けされたような嫌悪感だけが残り
手元に持っていたくなくて
散財する。
その人達はゲームセンターで
10分で5千円ぐらい使ってたけど。
非難するつもりはさらさらありません。
用途は違えど私も同じように
日々を過ごしていた事を思い出し。
戻れないし
戻りたくない。
と思いました。
OL時代と名付けている期間
浪費と消費と投資の区別がつかず
ほぼ浪費してました。
それはそれで楽しかったけど
身の丈に合わない生活って
本人が一番分かってるから
しんどいんですよね。
冬になるとコート、ブーツ、カシミアの手袋
仕事納めはコンラッド。
京都に行ってゆっくりして。
みたいな生活もとても楽しくて
大好きなのですが
物が増えて引っ越しが本当に大変だったので
必要な物だけを
最小限追加して。
根が貧乏性なので
お弁当一食あたりのコストを計算して
にひひ
と思う瞬間も
本当に幸せなのです。
この感覚はきっとOL時代の同僚に言っても
分かってもらえない。
多分m-coかわいそう…

って思われるとおもいます。
身軽であること
自由であることのすばらしさ。
選ばなければどこでも働けると言う気概。
私にはこっちが合っているみたいです。
