アラビア語。
久々に夜更かし

椿山課長の七日間を読んで
泣いていました。
帰国してからとある試験の勉強を
ズルズルしていて
やっと終わったのでひと息
今日電車でシングリッシュ全開の人達がいて
思わず話しかけてしまいました
こんなにシングリッシュに愛着を持つなんて

ちょっと涙が出てしまいそうでした。
帰国してもう二カ月。
外に出たい。
星国戻りたい。
そんな思いも今がピーク

なはず。
もし、もう二度と
海外行けなかったら、
とか
英語をどんどん忘れていく

とか不安で涙がちょちょぎれそうです

本を読み続けたら言葉は忘れない、と
米原万里さんの本に書いてあったので
The Economistの記事をテキストと
音声で聞いています。
あのまま残っていたら
楽だったなー。
常夏だし。
外国で外国人でいるのは
ある部分とても
楽ちんなのです。
自国については
無関心でいられるし
滞在国では外国人なので
その国の人達が考える
「あるべき姿」は適用外。
スタンダードに見合わなくても
外国人だからね
で完結。
日本での現実を見なくていいし
海外で働いてると
なんとなく仕事が充実してる気がしたり
結婚してなくても
なんとなく納得してもらえたり。
それは現実から目を逸らしてるだけで
先延ばしにしても
いつかは向き合うことになる。
名刺交換ちょう下手になってる
とかね。

とかね。遅かれ早かれなら
早い方がいい
現実とか事実と
きちんと向き合い
批判するのではなく
そのままを受け入れる
心の準備が出来たので
帰ってくるタイミングだった、
ということなのでしょう

さて、試験勉強中は
読書禁止して
愛しいKindleも隠しておいたのですが
やっと今日から解禁

読みたかったイアンフレミングとか
スラムダンクとか
ワンピースとか
がんがん読んでいこうと思います





