家にいる時ほとんどテレビは見ませんが
年に一度だけ
必ず必ず見ているのは
National Day Parade

NDPと呼ばれている独立記念日の
セレモニーです。
後一時間ぐらいで始まる

抽選で参加できるのですが
みんなシンガポールカラーの赤を着て
参加するのです。
今年は50年の節目の年と言うこともあり
赤い服を着た人が多い気がします。
この50年で成し遂げてきた多くの事を
再確認する良い機会になると思います。
たった50年でシンガポール国民として
誇りを持つ人達を育てた、
と言うのはすごいです。
長い長い歴史にその誇りの根拠を求める事は
簡単ですがシンガポールは
まだまだ新しい国。
しかもマラヤ連邦から
追い出されるように独立したと言う
涙の独立宣言が国の起こり。
漁村だったシンガポールは今や香港と肩を並べるアジアの金融ハブであり
ルクセンブルクと同様にクォリティ国家の仲間入りを果たしています。
リークアンユーさんもシェンロンさんも
この資源に乏しい国で自分の国民を
どうやって富ませる事ができるか。
どうやって生き残るか。
為政者としてそれだけを考えているように
思います。
まさか50周年までここにいると
思っていなかったけど
これはご縁があったと言うことで。
Happy birthday Singapore

