4連休。
でも日本から出張者が来てるから
アテンド

最後のお勤め。
坂村真民さんの『念ずれば花ひらく』
をベッドの上で
コロコロしながら読んでいました。
自然から何か意味を見つけるって
すごい。
たんぽぽ魂と言う詩と
サラリと
と言う詩が好きです。
サラリと忘れていかん
風の如く
以前は「かなしみはいつも」
と言う詩が好きだったのですが
何がそんなに悲しかったのか

忘れると言うのは
生きていく為に備わっている
大事な機能です。
子どもの頃怒られて
悔し泣きしながら寝た翌日
もう一度その悔しさを思い出そうとしても
かさぶたが覆ってしまって
悔しさが薄まっていると
感じました。
もうごはんなんて絶対食べないで
ママを困らせてやる



と決意しながら寝たのに。
朝ごはんは普通においしく頂いてました

臥薪嘗胆と言う故事成語を習った時に
ここまでしないと人って忘れるんだ

と納得。
そんなふうにマイナス感情を持ち続けるのは
私には出来ないので
やっぱりサラリとサラリと
生きていきたいと思います



