図書館で勉強中。
寒い



浅田次郎さんの本をずっと読んでいます



止まらない

王妃の館上巻
オーマイガァッ
日輪の遺産
一番好きなのはやっぱり
プリズンホテルの秋と
うらぼんえ
です。
王妃の館の下巻も買ってしまう事でしょう。
著者買い
ってあまりしないのですが
Kindleさんが色々おすすめしてくれるので

日輪の遺産を読み終わって
日本人について考えてしまいました。
責任感の強さ
動機はなんであれ
相手を思いやってしまう思考
損な役回りなのに引き受けてしまう仕事
なんでなのかしら、と思います。
シンガポールで働いてると
自分だけがどんどん仕事が増えて
それは当然として受け取られ
出来てないことは
全部自分のせいにされるという
いわゆる憂き目を見る事が多かったですが

成長できたから

とポジティブな後付けをしてるのは
私だけではないはず。
自責と他責
とか
情けは人の為ならず
とか
徳を積む
とか。
骨折り損だと分かっても
それは私の仕事じゃないから、
と言ってしまう事の方が
嫌だと。
卑小な生を選ぶと言うのは
死んでしまうより
よっぽど辛く難しい。
プリズンホテルのアニタが
生きていくのには理由がいる、
と言っていますが
年を取れば取るほど
難しくなると思います。
