大きな流れの中で生きているという感覚は
日本で働いてる時はほとんどありませんでした。
今思えばかなり長い間流れに逆らおう逆らおうと
違和感を感じながら過ごしていた気がします。
去年戻ってくることを決めた時は
自分の意志ではなく
強すぎる流れに流された
と言う感じでした。
今は川の潮目でクルクル
回っている
回っている葉っぱの状態。
どうしたい?
と聞いてみると。
驚いた事にあと半年残りたい

と言う声が聞こえてきます

でも今回は流れに身を任せてみようと思います。
駐在員ひとり送るのも躊躇するような
財政状態なら海外展開しない方がよいのです。
強制ではないし
出来る企業と出来ない企業があって当然。
まだうちには早かったね

しばらくして再チャレンジ

と言う結論は一つの事実です。
その現実に失望する人もいるかもしれません。
そこでそのまま耐えるのか。
外に出てみるのか。
出てみると自分がどれだけ小さな世界で
生きていて
狭い視野、偏った価値観に縛られていたのか
見えてくると思います

出られない理由はたくさんあります。
だからずっとその地域で生きていく、
と言うのも選択肢の1つ。
一番大きな理由はそこ以外で生きていけない、
と自分で勝手に思い込んでるだけだったら
もったいない話です。
お金がない
仕事が見つからないかもしれない
親、親戚が許さない
外の世界は怖い
自分の限界を自分で決めるのは
もったいない。
広い世界を見ると学歴が一定の価値を持つ世界がある一方で学歴が全く通用しない世界がある事に気付きます。
高卒で工場しか経験がないから
他に仕事が見つからない。
って言っていればそれ以上傷つく事はない。
同時に
道なき道どころか
自分が歩く所が全部俺の道だ

みたいな生き方をしてる人には会えません。
機会があったらそんな人に講演してもらいたいなぁ。
企画ネリネリしてみよう。
