悲しい事があると
フラペチーノを食べます。
今日は悲しく腹立たしく
憐れみ深く疲れた

と言う日でした。
そんな日は新作フラペチーノ。
今の私の立場を一言で言うと
位は低いけど殿のご寵愛を一身に受けている
女御、みたいな感じです。
嫉みや嫉みが渦巻く大奥



違うのはそれがあくまで仕事上だけの
ご寵愛であることと、
嫉み嫉みをぶつけてくるのが
全員男性である、という事。
男性の嫉妬は恐ろしいと聞いていましたが
殿がいないときの吊るし上げはすごいです。
そんなんだから
愛されないのよ
あなたがた。
とか言ったらどうなっちゃうんだろ



今日は殿をものすごく愛しているのに
愛されていない方々から
集中攻撃されていました









いじめられながらも
声無き声で
おれだって愛されたいのに





と言う思いがひしひしと伝わってきました。
思い出すのはカーマスートラと言う映画。
王様が戦争に行っているあいだ
妻は王様が足を洗った水を飲み
忠誠、献身を誓い夫の帰りを待っていた。
戦に勝利した王様は寵姫に会いに
まっすぐに後宮に向かったと言う場面。
人の気持ちはどうにもできません。
愛されたい思いが募り過ぎて
憎しみとなり
その矛先がこちらに向いてくると言う

髪の毛掴んで引き摺り回したい
と
と思っていると思います。
確かカーマスートラでも正室に
散々いじめられていたような。
でも仕返しせずに愛の教典(カーマスートラ)を
復習しちゃう

みたいな。
愛されてる事を知ってる人は強いです。
でも愛を求める人の歪んだ思いも
また強かったりしますので。
いつか彼らの愛が満たされますように。
憎しみが愛情の裏返しだと慮ってくれるのは
多分家族だけだと早く気づきますように。
愛する権利はあっても
他者に強制できるような
愛される権利
なんてないことを
私たちはたまに忘れてしまいます。
