最近女性同士だと仕事がしやすい。
と気がつきました。
それはおそらく
「仲良くやろうね
」

」というのが暗黙の了解となって
仕事を進めているから。
波風立たず
みんなが気持ちよくできるように
譲り合い
仲良く
穏やかに。
そしてものすごく建設的に
合理的に物事が進む印象

女性同士でももちろんパワーを推し量る事をしますがそれは日本人同士の間だけ。
仲良くなれるかどうか、が一番重要。
男性が2人(以上)と私は1人というミーティングにももちろん参加します。
そうすると否応無く彼らのルールで
ゲームが始まるのを感じます。
こちらと相手の関係がなんであれ、ですが、
先手先手で攻撃を仕掛けられていた事に
最近気がつきました。
特にローカルの男性同僚は
急に来た日本人の業界未経験の女に
主導権を握らせまいと必死だったことでしょう。
私はコストセンターのポジションで赴任して
いかに彼らの生産性拡大に貢献できるか
と思いながら仕事をしていたので
全く噛み合っていませんでした。
結果的にボスとして認めてもらう事もなく
だめなボス、のレッテルを貼られる事もなく。
よく分からない人、と言う位置づけを
確立したと思っています。
実際どう思われてるのか良く分かりませんが。
組織図的にも彼らの上司ではなく
観察者としてそこにいたので
ちゃんとグリップ効かせなきゃだめでしょー
とか本社の日本人男性に上から目線で言われたら
是非代わりにお願いします、と言ってました。
なめるとか
なめられてるとか。
見てないところでごまかすとか。
長期的に見ると色々見えてきます

腹の探り合い。
日本人は裏表が激しいですが
日本人に限らずだと思います。
No politics とかopen to discussionとか言ってるひとほどshadow cabinet組閣しようとしてたり。
疲れるなぁ。
正々堂々と言えばいいのに。
かと思えば
M-coをスキップして決定されたいた
とか
M-coは何にも分かってないって言ってたよ
とか
色々教えてくれる人々もいて。
一時期人間不信になりました

こんな笑顔で話してくれるのに
裏で悪口(事実だけど)言われてるのかーとか。
こんだけ不満ぶちまけてきて
更に裏で悪口(以下省略)。
このフィールドでは私は弱者で
彼らはごく当たり前に
勝ちに来ただけです。
反撃しないとそのままやられてしまうので
たまにやり返しますが
勝利することの重要性がまだわかりません。
最終的に彼らが行使できるのは
転職
独立
など
辞めると言うカード。
それを行使された時のリスクは
去年からシミュレーションして
対策も練っていて。
本当に用心しないといけないことは何なのか。
見落としていることはないか。
何度も見直しています。
シンガポールに魅力を感じてきて
進出したのはそっちなんだから
一切手加減せずに
最小の労力で
最大のリターンを得る
権利がある。
と言う考え方。
気付けるかどうか。
それは駐在員の責任です。
容赦なく毟り取っていこうとします。
海外で働くって大変です

