マットレス運んでた

まじすげー。
たくましい。
この国で車を持つ意味ってあるのか?と
考えてしまいました。
歩道を走るスクーターとかカブに四人乗りとか
そんな人々がいる一方で。
本社はどうでもよくない?
みたいな事で揉めているのを見て。
やっぱり海外に出るのって難しい
と感じました。
中が団結しないで外に目を向けるなんて
無理です。
海外の事は海外にいる人がやればいい、
みたいな空気。
あなた達が愛してやまない会社のために
外地で奮闘してるんですけど、わたし。
英語分からないとかじゃなくて。
私にはあなたの日本語がわからないから。
と言いながら。
国内、地場地元で人口と一緒に縮小したい、
と言う人達も少なからずいると思います。
その人達に外を見ろ、外に行け、外を知れ
と言うのはものすごく酷なことなのかもしれません。
知らない時の方が幸せな事ってある。
可能性を知ってしまうことは出来ないと思ってるより怖いことかもしれません。
出来なかった時に傷ついて
また自分を信じられなくなるから。
やらない方がましだった。
やらないままなら可能性をずっと残しておけるから。
でもそれでいいのかなぁ、と。
頑なにテリトリーから出ようとしない人を見ていると
もったいないなーと思います。

