松下幸之助さんのすごさが
最近少しだけ分かるようになりました。
仕事関係の方で75才でまだまだ現役ばりばり
みたいな方々にお会いする機会があり。
みたいな方々にお会いする機会があり。働けるまで働きたい、と思っていましたが
働き方も大事だと思うようになりました。
75才ぐらいの方からしたら現役で社長に就任されているような方も「まだまだ未熟」
に見えてしまうと思うのです。
一方で世間から社長と呼ばれている方達は
普段は相当またはある程度崇められていて
それに慣れているので「小僧」扱いされることも
必要以上に気を遣う事も心地良くない、と感じるのではないかと思います。
松下幸之助さんの素直な心を忘れずに
人から学ぶ姿勢を持ち続けるのは
本当に難しいんだろうなぁ、と
そういう方達を見ていてつくづく思います。
一方で30代前半で「私は何でも知ってます
」みたいな人もいたりして。
」みたいな人もいたりして。入社してしばらく経った時、自分もこんな風だったかなぁと懐かしく思います。
知り合いも増えて内線で根回ししたりする事を覚え、偉い人達とも飲む機会が増えたりして
イッパシ
の気分だったのでしょう。
の気分だったのでしょう。シンガポールに来てプライドとか高くなり始めた鼻とかを粉々に砕かれて目が覚めました

バックグラウンドが何もないところから信頼関係を築くと言う経験を海外で出来て本当に良かったと思います。
「私は何でも知ってます」ちゃんを見てると
傷つくこと、失敗する事をとても恐れてるのが分かります。
社会人5年目で手にしてるポジションとか
評価とか名声とか大した事ないから

と言ってあげたい。
影響力が「自分の評価が落ちる程度」
のところにいるうちにたくさん失敗して
上手な転び方を練習すれば良いのにね
と。
もう一人社会人2年目のクラッシャーちゃんは
仕事筋肉がゼロなのですが、素直さと言う点では天下一品で、みんな手取り足取り教えてあげています。
この頃の素直さを持ち続けること。
今年の目標の一つに加えようと思います。
