色々なところでお土産を売っている子供を見ました。
親がやらせてるケースも多いそうですが、簡単にお金が稼げるから学校に行かずに
お土産を売ってる子達もいる、と
トゥクトゥクのドライバーさんが
教えてくれました。
ポルポト時代に両親を亡くした子達の
孤児院兼職業訓練学校にも行きました。
そこではやはり同じくらいの年の子達が革細工を作ってました。
英語や中国語を勉強する時間もあるそうです。
勉強って何の為にするのか。
自分が置かれた環境に応じて
必要な情報を見つけ出す感覚を磨く為
なのかな、と思いました。
両親を亡くして勉強する機会を得た子達と
両親または保護者がいても勉強する機会を得ない子達。
両方を見る事ができて良かったと思います。
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