人との出会いについて
考えています。
別れはどんな形でも悲しいです

ずっと一緒にいられる人は限られています。
だから新しい出会いに対して
若干及び腰になったりしていたのですが。
楊令伝にあった
「一度だけ、人生が交差した」
という言葉を思い出し胸のつかえがおりました。
離れたわけでも、別れたわけでもなく
元々別々の道を歩いていて
元の状態に戻っただけ。
そう考えると一回でも会えたことや
その後しばらく同じ空間で過ごせた事がとても貴重で当たり前ではないことに気が付きました。
マラソンの途中にある給水ポイントの人達のようにいろいろなものを
受け取りました。
いろいろな形で助けてもらい
元気をもらって
何より楽しかった

みんな自分の人生を生きていて
次にまた会えるとは限らない。
誰かと会う時は心に「これが今生のお別れでござりまする」『徳川家康侘び茶の巻』ぐらいの勢いというか気持ちを持って相対したい。
というのは大げさですが

これまでの出会いと
これからの出会いに感謝して
私も自分の道を進んでいくことにします

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