自分の心にある闇を覗く
というのは興味深いけどなかなかしんどい作業です。覗くつもりは無かったのにトヨタ方式で「なぜ?」を五回繰り返したら
そこにたどり着いてしまいました。
シンガポールで「人生変えちゃう夏かもね」と西田ひかるの歌を思い出す
出会いが二回ありました。
残念ながら色恋沙汰では無く
仕事上のお付き合いですが

何故その出会いが自分にとって
そんなに重要に思えるのかと
つらつら考えてました。
その方達はお客さんとして製品を
購入する立場なのですが
とても丁寧に対応して下さいます。
同じような製品を取り扱う企業が
山ほどあるので完全に買い手市場です。
先日も購買担当の集まりに参加した時にある方から「ベンダーはネットワーキングだけしてればいいんじゃないの?」と言われました。
この対応が大多数です。
製品もサービスも見下されがち。
そしてそれを扱っている自分自身も。
そんな状況でその二人は製品を丁寧に大切に扱ってくれたので驚くと同時に
とてもとても嬉しかったのです。
まるで自分が大事にしてもらえた感じがして。
ベンダー、ではなく人として存在を
認識してもらった気がしました。
という事に昨日カフェでケーキを食べながら思い至り。
完食してからトイレに行きました。
人が見たら二度見するぐらい
泣いてしまったからです。
自分が自分を認められるように
もっとしっかりしないといけない
と強く強く思いました。
志しを立てて自分に対して
胸を張れる仕事をしたい。
そうなった時にその2人にも
改めて認めてもらえるように。
予想外の涙で自分もびっくりでしたが
斜め前に座ってたシンガポール人らしき女の子もケーキ食べながら泣いてる
私を見てかなりびっくりしてました。
泣くほどおいしいの


みたいな顔だったな。
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