自分の仕事が将来コンピュータ、ロボット、アンドロイドまたは外国人に置き換えられる可能性について考えてみました。
いくつか工程があるうち一部は完全に
置き換え可能だと思いました。
検索とか。早さも量も比べものにならない。
お客さんと接する部分は今の技術だと
アンドロイドではまだ難しそうですが
日系企業のカルチャーを理解している外国人だったら全く問題ない。
どころかマルチリンガルな彼らの方が給料が高かったりします。
現地パッケージの日本人の方が安い

それって結構怖い事だと今更気がつきました。
日本が話せて日本のカルチャーを知ってる、という事が思っているほど
強みになりえないかも、という事です。
知らない間に価格勝負で採用理由が
安いから、だったとしたら。
そのうち顧客側もなんとか英語で
ビジネスができるようになり始め
取り引き先に「あ・うんの呼吸」とか
空気を読む、という事を求めなくなったら、更に人件費は下がります。
新規開拓や大きい案件はトップの人が今まで通りハンドルして担当者レベルの人をアサインしていく。
日本人による日本人の為のサービス
ではなく
日本人による居住地または多国向けサービス
じゃないと生き残っていけないのかも。
国籍はさておきM-coによるお客さん向けサービスとか。
個人がグローカライズでサービスを提供するのか。
大変そうだけど組織の決定を待つより早くて面白そう。
iPhoneからの投稿
