「Chikirinの日記」の育て方と自分のブログ | M-coのブログ

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no input no output!

Chikirinさんの『「Chikirinの日記」の育て方』を読みました。

ついでに本の中で紹介されていた『二十歳の原点』も買いました。


http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20131115


どちらも衝撃目


初めて読んだのは

2010年2月7日のアフリカに関するエントリーでした。

(URLに日付が入っていると確かに分かりやすい!)


その後シンガポールに来てからもずっと読んでいて

おすすめされていた本で梅原さんの本とか米長棋聖の本とか

クラウドソーシングの衝撃とか購入した本もたくさんあります。


想いを込めてあの空間を創っているという事が

伝わってくる本でした。


「何を伝えるか」から始まるというのを読んで

「やっぱりそうだよね!私もそう思ってた。というか一昨日ぐらいに気がついた!」

と思いました。


思っていることをただうすらぼんやりと綴っているこのブログ。

これでいいのかなはてなマーク


以前のエントリーにあった「書くことは人を救ってくれる」。


http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101230


というのは本当だと思う。


シンガポールに現地採用として来て覚悟してたものの

客観的に自分を見る場所を作らないと精神的に

参ってしまうかも。と思ってブログを始めたのでした。

そういえば。


Chikirinも書いているとおりこのブログも継続的に読んでくださる方がいて

本当にありがたいですニコニコ


ただ私の場合いきなりアクセス数が伸びてるとおびえます。

どうしよう。。なんで?なんで?みたいな叫び

次の日のエントリーに更に気合を入れるなんて思ってもみなかったです。

ひたすら検索キーワードを見たりしますが

『日比谷 朝食」3人とか「ととや」一人だったりすると

アクセス数の急増理由がわからず余計混乱します。


日本に帰って仕事が見つかるまでこのブログは続けようと思います。

それまでの葛藤や苦悩、壁にぶち当たって逃げる様子を

ブロガーM-coが密着してお届けしたいと思います。


Chikirinの日記の育て方(ちきそだ)は納得と感心で

ほぅほぅと読みましたが高野悦子さんの二十歳の原点は

ひぃぃと思いながら読んでいます。

語彙や表現力の豊かさもさることながら

肌がひりひりするほどの切迫感は何なんでしょうか。


2月に京都に旅行することが多かったので

京都の冬の寒さとか空の青さとか曇り空と一緒に

孤独を感じる気持ちが思い出されて読んでいてちょっとつらいです目


KindleとChikirinに感謝。