ブランチの野菜スコーン。
おいしい

許すということについて。
シンガポールに来て出会った人で
一人だけ憎しみに近い感情を持ってしまった人がいました。
もう二年近く会っていないのに
思い出すだけでも怒りと悲しみでいっぱいになってしまうぐらい嫌い
でした。その人に囚われている自分にも
うんざりして「よし、許そう」と
決めて許すことにしました。
味わうにはおいしくなさ過ぎる何かを
無理やり飲み込む感じで。
今はほとんど何の感情も無くなりました。
相手は何も知らず何も変わらず
こちらが勝手に憎んで
許してあげることにして
ラクになった。
嫌いという感情の重さを知りました。
許すのは自分の為。
早く許して水分を吸った新聞紙のような重たさを持つ嫌い、という感情を
手放した方が良いな、と思いました。
自分の感情は好きな人、大切な人達を
喜ばせることに使います

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