輪舞の章北方水滸伝 3巻 輪舞の章。 時間というのは残酷だ。 という表現がたくさん出てくる。 忘れていく事を止める事はできない。 一晩寝ると昨日膿んでいたところに 薄いかさぶたが出来ている。 痛みにも靄がかかってて曖昧。 いざ直面すると意外に受け入れることができたり。 (受け入れるしかないからか?) 指の間から掬った砂が落ちるように 記憶がおちていく。 忘れてる事すら忘れてる。 iPhoneからの投稿