最近。
本に恵まれてます。
大局観
35歳革命
そして憂鬱でなければ、仕事じゃない
定価1365円。
でもシンガポールに送ると2700円。
ほとんど2倍![]()
でも買ってよかった。
アマゾンありがとう。
昨日届いて3回読んだ。
線を引いた箇所は60箇所以上。
見城さんの文章はそれはそれは美しく
言葉も研ぎ澄まされていて、血が通っている(っていうか、たぎってる)
例えば。
人が足元にも及ばないほど行った凄まじい努力が、僕のいう「努力」である。
とか
薄氷は自分で薄くして踏め
とか。
そのほか
「恩返しはこちらの立場が危うくなるほど「極端」にする」
「俺は、あんたの百倍、血の滲むような努力をしているよ」
「自分を苦しめていない奴はだめだと思う。」
「そもそも仕事とは、憂鬱なものだ。」
などなど。
見城さんのいう「圧倒的な努力」の実例が本の中でもたくさん紹介されていて。
それはやろうと思えば誰にもできて特別な才能は必要としないこと、だったりする。
でもほとんどの人がやらないと思う。
見城さんがやっている「血の滲むような努力」はとても時間を必要とするから。
結果が出るまでに時間がかかるものもあれば、それを成し遂げること自体に
時間がかかるものもある。(『太陽の季節』全文暗記とか。。。)
私は何ができるんだろう。
何に対して努力したいんだろう。
これから何かに対して努力する度に
「見城さんだったらどうするんだろう」と考えてしまうような気がする。
しばらく自分の中で熟成させてまたこのテーマで書きたい。
今はコンサートを見終わって興奮冷めやらぬ、みたいな感じで
書きたい事があり過ぎてまとまりません。
浜崎あゆみのライブを見た後のような。
パワーをもらって元気になってでも何かがひっかかる、みたいな。
また新しいドアを開けてしまった感がある。
楽じゃないんだよ。きっと。
でも。
65歳まで働くとしてまだ社会人生が30年ぐらい残っているこのタイミングで
この本に出会えたことは本当に幸せ。
毎日仕事が憂鬱だった私はこの本のタイトルに縋る思いで購入しましたが
癒されるどころか胸ぐら掴まれ往復びんたを張られた気分です。
でもアグレッシブになるヒントをたくさんもらって。
私も圧倒的な努力のもと、何か一つ成功事例を作りたい、と。
作ってみせます、と。
本って本当にすごいですね。
英訳して英語圏の人とかシンガポールの人にも読んでほしいな。
めっちゃ翻訳難しそうだけど。