「ビミョーな人」とつきあう技術 | M-coのブログ

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no input no output!

あっという間に日曜日の夜ですね。


皆さんはきっと「大前研一Live」をご覧になっていることでしょう。


何度かブログに書いた小倉広さんのメルマガが本になって発売されると聞き

早速取り寄せて読了しました。


「ビミョーな人」とつきあう技術  ことごとく期待を裏切る「あの人」の正体 (アスコムBOOKS.../小倉広
¥1,000
Amazon.co.jp


本はPCを立ち上げなくてもいつでもどこでも読めるから素晴らしいです。


今の自分が読んで一番ぐっ恋の矢と来たのが『やりがいは壁の手前にはない』

という章です。


これは日本にいるときメルマガでも読んでいてその時もぐぐぐショック!

来たことを思い出しました。


例えば

「壁を乗り越えた先にやりがいはある。

壁を乗り越えもせずにやりがいを探そうとしていること自体が間違っているのだ」(P81)

とか

「辛いこと、苦しいこと、成し遂げがたいことに出あっても

逃げずにそれに立ち向かい、なんとしてもそれを乗り越えることだ。

その壁の向こう側にやりがいはある。成長がある。

そして、あなたの向き、不向きの答えがあることだろう」(p83)

とか。


「あなたはその仕事をとことんやり遂げた自信がありますか?」と聞かれたら

微妙な答えしかできない。

余力を残さずやり遂げたか?と聞かれたら。

答えはNo.


逃げてるだけだと言われている気がして読むたびにひりひりメラメラ

自分に嘘はつけない。

という事に最近ようやく気がついて。

逃げずにまず向かい合ってみることにしたら

意外とどうにかなったりするんだよね。

想像の世界でおびえてるより100倍くらい建設的。


問題や現実に向かい合った振りをしてその場しのぎで100M進むよりも

現実に向かい合って結果0.1mm進む方が精神衛生上は100倍くらい良いと思います。


だから私は今の仕事で、できる事には全部トライしている。

トライする分エラーも増えて若干空回り手裏剣してますが

たとえ試用期間で終わってしまっても悔いはないと言い切れるニコニコ

そしてその機会をもらえたことに感謝できると思います。


何かを手放すことは新しい何かを手にするスペースができるという事でもあるからね。


明日も小倉さんのメルマガが楽しみだ。