見えない段差 | M-coのブログ

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no input no output!

今日は会社の人とその人のお友達とサマセットでランチをしてきました。


OCHRE


税・サ込みで40$です。

日本にいた時も40$のランチって食べたことがないような目

冷たい前菜&フルーツはビュッフェで温かい前菜はBy orderで何回も頼めます。

メインもby orderでこれは一回だけのオーダーですがちょうおなかいっぱいになりました。


お客さんも欧米系の人か日本人がほとんどで地元の人は

あまりいなかったように思います。


さて。


シンガポールに住んでみて欧米系の人たちが

なぜシンガポールが好きなのかちょっと分かったような気がします。


彼らが自国で重要視しているものと近い「モノ」「サービス」が

アジアにしては揃っているからだと思います。


まず

駅や道の表示が全て英語であることで言語的なハードルは皆無。

そして

「お酒+テラス席」や「スタバのカプチーノ」、「マック」や「KFC」などの

ファーストフード、「インターコンチネンタル」、「コンラッド」、「ヒルトン」と言った

「いつもの選択肢」が一通り用意されているということ。


もちろん


それらの「モノ」」「サービス」には「Western向け」なんて一言も書いてません。

お店としても政府としてもその「モノ」「サービス」を得る購買力があれば

誰でもwelocomeラブラブ


とはいえ。

内向け(ローカルの人向け)価格と外向け(欧米、日本から来ている人)価格が

はっきりと存在していることを感じます。


ホーカーと高級レストラン

HDBとコンドミニアム

Fair Priceとカルフール


ローカルのコピ0.9ドルとスタバのショートドリップ3.2ドルのように

1段の段差が非常に高いように思います。


日本ではサイゼリアのドリアとリストランテASOの間に

数えきれない程の選択肢があって一段一段上りやすいし下りやすい。


シンガポールでも両方選ぶことができるのですが

『ローカルじゃないもの』を選んだ時にかかるコスト

(心の贅沢税と名付けよう)が高すぎる気がする。


なんか理由があるんだろうな。

どこに行けば政府の人とお知り合いになれるのかしら目