数ヶ月前から、食事の途中やお茶等を飲んだ時鳩尾から胃にかけて張ってくるので、椅子の背もたれに寄りかかりながら休んでまた食事していました。
呼吸が苦しくなったりするのですが、その当時呼吸が苦しいのが当たり前だったので何も考えていませんでした。
キャスター付きの椅子を歩行器替わりにしていた頃から無くても歩ける様になって、鳩尾から胃の辺りが硬く動いていないと思い始めました。
肋骨が広がってくると太って見える、とかで鳩尾から肋骨に沿って指で溝を作っていくと肋骨の広がりを元に戻すことが出来ると昔テレビか何かで見ました。
続けていくと指の第一関節の半分くらいまで指が入る様になりました。
肋骨が元に戻ったかどうかは「?」でした(^^ゞ
そんなことを思い出し軽くやっていましたが、カチコチでした。
それから横隔膜を意識しながら呼吸をしてみましたが、動いてる様な感じがしません。
深呼吸も上手く出来ないですね。
呼吸が浅いと言いますか。。。
横隔膜を検索して、横隔膜が硬いのは大腰筋を鍛えると良いらしいと知り、私が出来る鍛え方を始めています。
実家療養中に理学療法士さんが隔週来てくれていました。
右手を上げるとなぜか左の腰に違和感があって、先生が筋肉を元の状態に戻すマッサージをしてくれると楽になりました。
その頃筋膜という言葉を知りました。
その言葉を知る前に、筋肉以外の何かが硬くなってる気がしていたので分かってスッキリしました。
筋肉だけほぐしてもダメで筋膜もほぐさなくてはいけません。
痛い箇所だけマッサージしても治らないのは、そこと関連している箇所をマッサージや鍛えたりするほうが治りやすいこともあるみたいです。
確かに体は繋がっていますが、健康な時は動かしたいところは普通に動かせたのでほとんど意識したことがありませんでした。
腰が痛かったら腰をもんだり温めたりするだけ。
大腰筋を鍛えて呼吸以外に成果が現れたら良いですね~(*´∀`*)