3回目のOT。

今日も前回同様
JMAPという日本版ミラー幼児発達検査
というものを進めています。


前回3分の1終わったと聞いたので
あと1回かな??


今回はイラストを描く内容からスタート。

人の絵を書いてね、と言われたのに
なんだかおかしなものを書いて
かろうじて頭と体と手足、目と鼻が
わかるガーン


これは何?と作業療法士の人に聞かれて

爆笑幼虫ひと!

と答える絃。

人を書いてねって言われてるのに幼虫ひとって、、ショボーン


と、軽く絶望するけど
あんまり口出ししてはいけない、と
真顔で見守るわたし。


その後、まわりに葉っぱを描き始めて、、
どこが目、どこが口、と聞き取りされて
なんとか完成したけど
あんまりよくわからない絵、、ショボーン


作業療法士の方には、
これはどこまで人間を具体的に書けるかの
テストだったんです
って教えてもらったんだけど、、

言われたお題無視して自分の書きたい
よくわからないものを書いた絃の
点数は一体何点で、どんな
評価なんだろう、、と気になりましたショボーン


そして、次は
線が横に2本ひかれていて、
線から線へたくさん線をかいてね、という
テスト。(伝わりますか?)

絃ははじまりも無視して
大きくはみだして線を描くから

線から始めて、線で終わるように
書いて欲しい、と言われる汗うさぎ


実は絃、英語教室の宿題の
アルファベットをなぞるのも
一緒に書きながら書き順や、
はじまりの点を教えてもガン無視して
自分の書きたいところから書き始めるし、

どこがスタートだったかな?うさぎ

この丸い点からスタートだようさぎ

と説明してもよくわかってない、、
一緒にいくつか書いてみせても
理解できてない汗うさぎ

普通の3歳児ってできるの?汗うさぎ

という状態なのでもちろん今回も
理解できなかったのか
どんどん機嫌が悪くなる、、汗うさぎ


そんな時、お手本があればなぞるだけなら
かけるかな?と思って
薄いペンでお手本を書いて
なぞるだけにしてあげた事があるけど
謎のこだわりでお手本は消したがる驚き


一緒に手を持ってあげて描くのはOKだけど
お手本を描くのはなぜかNGで、、

もちろん作業療法士の方はそんな事知らないので
よかれと思って、ボールペンでお手本を
書いてしまった!!!驚き


ひやっとするわたし、、驚き


ニコニコこういうふうに書くんだよ、真似できるかな?

えーそれ嫌なの!

ニコニコん?みて、こんなふうに書いて欲しいな〜ルンルン

ムキー嫌なの!!!!!


すかさず、お手本を描くと
嫌がって消して欲しがるんです、、と
伝えても時すでに遅し。


爆発した絃。消して欲しいって
泣くけどボールペンで描いてるので消せない汗

新しいテストの用紙もなかったみたいで、
消せないんだよ〜、とか色々
説明したり指でお手本を隠すけど
納得できない絃。


あーーーこういう変なこだわりが
周りや本人をこれからも
苦しめていくんだろうな、、と
悲しくなる私。

絃をどうしてこんなふうに
産んでしまったんだろう、とか
色々考えてるうちにも泣き喚く絃。


作業療法士の方が
他のことをしよう、と紙を片付けたりするけど
もうなにもかもが嫌になってる絃は
聞く耳持たずに泣いてる驚き


もうだめかな?と私も、
作業療法士の人も思ったんだけど、、

別のテストの動画をだしたら
なんとかそっちに切り替わってくれて、
なんとかテストを再開してくれました驚き


これは、作業療法士の方も後から


あんぐりもうあの後全部ダメかと思ったけど
うまく切り替えてくれましたね!

と褒めてくれたけど、、

わたしはその褒める点よりも
ダメになった点の方が気になってしまって
それどころじゃなくなってしまった無気力

(たぶん、そこが私の悪いところ真顔)


絃のことは褒めたんですが
どーーーしても引っかかるのが
変なこだわりが発動して
テストを中断せざるを得なくなったこと。


こういうのがある限り
絶対に普通級に行っても
躓くのに知的障害がないからといって
(現時点での話なのでこの先は不明)
普通級って判定が下されることがあるのか、、と
色々考えてしまう、、驚き



できた部分を褒めるのは
大事かもしれませんが
どうしてもできなかった部分ばかり
考えてしまう私はモヤモヤショボーン


でも、その後のテストは普通に
こなしてくれて、、
手の形やポーズを真似するテストでは、

絶対にどこかで躓く子ばかりなのに
完璧にできてびっくりしましたニコニコ

と、褒めてもらえましたにっこり




このテスト、次回で終わるかな、、?
結果を聞くのが怖い、、無気力