4月、新しい幼稚園と療育に加え
作業療法にも通い始めました
時間は1時間を2週間に一回。
まず初日は困りごとや特性について
私が説明をして、
2回目以降はJMAPという
幼児発達スクリーニング検査をはじめています。
前回の時点で3分の1はおわった、と
言っていたので
あと2回通えば終わるのかな、、?
検査の内容は新判K式と少し似ているものも
あるし、違うものもあると言った感じだけど
時間を測っているのが気になって
帰ってピエロの絵 発達検査
で調べたら JMAPと出てきました
あのピエロの絵、息子は怖がるので
裏を使ってたけどアメリカだと
子供が喜ぶ絵とされているらしい
気になる方はぜひ
JMAP ピエロで検索してください
アメブロでもJMAPの結果について
まとめていた方がいたので見たのですが
絃は
パズルは光の速さでクリアしていたのに
つみきの課題は
亀がつくりたいの
と言って
脱線したり
今度はトカゲを作る
とかなり脱線して時間がかかっていたので
こういうところが
発達障害児なんだろうな、と
感じて私は真顔になっていだと思います
OTの担当の方には
「絃くん、自分のやりたい欲求は強いけれど
やりたいことをやったら
言わなくてもこちらの指示をきちんと
聞いてくれますね
」
と言われる、、
そういう部分が治らない限りは
支援級なんだろうな、、と思う私
でも、支援センターで以前受けた
発達検査の時よりも
スムーズに取り組んでいるのは
絃の「やりたい!」を阻害せずに
進めてくれて、声かけも適切だからだろうなあ
と思いました
たしかに、絃って説明したら納得したり、
やりたいことをやらせたら納得がいくんだけど
そのやりたい事が無理難題だったり
不可能だったら大泣きするので
めんどくさいのもあるんだけど、、
もう一つ新たな課題は、、
鍵、ボール、輪ゴム、おはし、フォーク
手を隠してどれかを握らせて
どれを握ったか当てる、とかそういう時に
これがいい、と指定したがる、、
絃が指定したらテストにならんでしょうが
とおもいつつ、、
ひやひやしながら見ていたけど
それも担当の方が
上手にやりとりして無事に終わってました
(みたいな感じで、、
次は、のニュアンスは予想とかじゃなくて
本気で答えを決めにかかってました
)
決めたがるのも一種のこだわり、、?
気になるものがあると触りたがって話が
聞かないから手はお膝、とか
声をかけられる回数も増えるし、
そのあたりも
テストの結果に反映されるんだろうなあ、、
そのテストの様子を見てると
やっぱり支援級、、と思ってしまうんだけど
3歳児に求めすぎなのか、、、
英語教室の時も思ったけど
発達障がいじゃない子はどんなかんじなのか、が
とっても気になる日々です
JMAPはまた
結果が出た時に記事にしますね