最近の一連の韓国による日本攻撃。
 すなわち大戦中の慰安婦問題、賠償問題、そして最近のレーダー照射問題。
 これら一連の動きの背景には、韓国大統領の意志により韓国の反日感情をあおり立てる目的がある。
 つまり日本に対する憎しみをあおり立てることによって、韓国人の親北朝鮮感情を大きく強くする目的だ。
 言うまでも無くその向こうにあるものは北朝鮮主導による南北統一である。
 そんなことは判りきっているのだが、日本憎しの感情に凝り固まった韓国人にはその恐ろしさが見えない。
 馬鹿の極みである。
 この先、韓国はREDグループ入りし、そして北朝鮮に飲み込まれる構図が見える。
 小が大を飲むという普通ならあり得ないようなことが現実のものとなるわけだ。
 それが判りきっていても西側諸国はどうしようも無い。
 現在の大統領は正式な選挙で選ばれた大統領であり、その意志は韓国国民の意思であるとしか考えようが無いし、実際そうなのであろうからだ。
 いかに露骨に現大統領が北の傀儡だと判りきっていてもである。
 この図式を描いたのが北朝鮮の刈り上げ君だとしたら、なかなか大した策士であると思える。
 それにしても今後どうなるのか。
 やはり北朝鮮に飲み込まれるか。
 そうならないという可能性は残念ながら見えない。
 北朝鮮の奴隷になってようやく自分たちの愚かさが判るのだろう。
 いや、そうなっても判らないかもしれないが。
 
 北朝鮮の野望を食い止める方法はただ一つ。
 すなわちアメリカによる北朝鮮への攻撃を今年中に行うことだろう。
 しかし、それは難しいと思えるのである。
 どうなるのだろうか。