年間発電量 自然エネルギー割合 自然エネルギー発電量
アメリカ 4,039twh×18%=  727twh
中国   6,418twh×26%=1,668twh
インド  1,285twh×17%=  218twh
ドイツ    655twh×36%=  235twh
 これを見ると、既にアメリカの年間発電量は中国の3分の2でしかない。
 自然エネルギー発電量では半分以下だ。
 この数字を見る限りでは、もはやアメリカは唯一の超大国とは言えなくなっている。
 そして発電量はこれから先ますます差を付けられるだろう。
 アメリカはまだ科学技術や新しいビジネスなどの分野においては中国に勝っている。
 しかしいつまでこの状態を保てるか。
 アメリカがトランプ政権の元で他の国を敵視している。
 中国を敵視するのはどんどんやって良い。
 しかし他の国まで敵視するのはどうなのだろうか。
 また石炭産業に肩入れするなど明らかに時代錯誤な政策が見えている。
 習近平政権下での中国よりはアメリカが遙かにましと思ってはいるが。
 さてどうなることか。