太陽光発電についての「論争」を見て思うことの一つが、未だにドイツドイツ言うものが多いということだ。
 いったいいつの話だ?
 残念ながらドイツはすでに自然エネルギーの最前線では無い。
 だからドイツの例というのはあまり参考にならない。
 最前線なのは、中国でありアメリカでありインドである。
 ドイツの過去の役割の大きさを軽んじる気は無いが、すでに過去の国であることも確かだ。
 ドイツの太陽光発電の電気代が高いのも当たり前。
 ドイツは太陽光が高価だった時代の契約でこれからも市場価格の何倍もの額で電気を買わざるを得ないのだから。
 それは日本も同様であるが。
 ドイツほど極端では無いが。