聞いた話だが、2016年度の日本の新築戸建建築戸数は約40万戸で、そのうちゼロ・エネルギーハウスは約5万戸だったそう。
 12.5%なわけだ。
 それを経産省は2020年には新築住宅の50%以上をゼロ・エネルギーハウスにしようと言っているらしい。
 ゼロ・エネルギーハウスというのは要するに屋根に太陽光発電装置をつけ、省エネ構造の家屋に、さらに電気自動車用の充電設備をつけたものということだろうか。
 そうして外部からの電力補給が不要な家と言うことだろうか。
 夜は電気自動車のバッテリーの電気を使うつもりのようだが、夜車を使う場合はどうなるのだろうか。
 やはりバッテリーが必要になると思うけれどバッテリーはまだ高い。
 結局売電>買電で売る方が大きい家という、今たくさんある住宅になるような気がする。
 まあ電気自動車用の充電設備はちょっと早すぎる気がしないでも無いが、早めにやっておこうということか。
 なにはともあれゼロ・エネルギーハウスが増えていけば、日本の景色も変わっていくなあ。
 楽しみではある。