ようやく、韓国に対する処分が決定した。

 それが、2試合出場停止と罰金31万円だ。

 正直言って、なんじゃそら、という感想が先に立つ。

 あれだけオリンピックを馬鹿にして、これだけとは。

 まあ、これはあくまでFIFAの裁定であり、IOCはこれからだが。

 ネットでは、FIFAが買収されたとの説が強いようだが、まあ、韓国が買収しようと必死だったことは間違いないが、買収があってもなくてもこういう結果に落ち着いたであろう事は想像に難くない。

 要は初犯であることを考慮して軽くしたということだ。

 韓国が望んだように無罪になったわけではない。

 そして、「今度同様の事件を起こした際には、より厳しい処分を科すことを強調している。」

 ここだろう、キモは。

 つまり韓国が反省無く、今後も同じようなことを繰り返すなら、今度こそ遠慮無く厳罰に処すということだ。

 もちろん反省などかけらもしていない韓国のこと。また繰り返して今度こそ国際社会から追放されるのではないだろうか。

 それを予想した上でのこの決定だろうと思う。

 今回、軽くしたことにより、今後繰り返したときの処罰を重くしても、批判は無いという判断だろう。