「輪るピングドラム」に対する海外の反応を読んだが、やはり外国人達も、このひりひりするような展開に手に汗を握り、そして、あと2回で本当に治まるのかと危惧しているなあ。

 日本人と基本的に同じだな。

 あと2回でどう終わらせるのか?

 世界中の幾原ファンが、幾原に対する信頼と、状況のあまりの過酷さの間でおののいている。

 しかし、主題歌を今聴くと、本当に現在のぎちぎちの状況が暗示されていて驚く。

 ならば当初からの予定通りということなのだろう。

 本当に予定通りなのか、あと2話、刮目して待つとしよう。