最近の世界的な大雪など寒波を見ると、地球は寒冷化に向かっている!と言いたくなるがそうではなく、地球の気候が極端化に向かっているということだろう。

 つまり寒いときは極端に寒く、暑いときは極端に暑いということだ。

 そもそも地球は本来はそういう気候だった。

 それがここ一万年ほど、地球の気候は穏やかになっていた。

 だから文明が発達できたのだ。

 それがどうもまた元の木阿弥に戻ってしまいつつあるようだ。

 平たく言えば、地球は気候的に人類文明の存在に適さない惑星になりつつあるということだ。

 大変なことだと思うが、認識している人はほとんどいないようだ。