11/28の日曜日で龍馬伝が終わった。最後まで見通した。

 良い作品だが、ちょっと気になるのは、海軍を作り、その後の日本のひな形を作った龍馬を近頃の阿呆なネトウヨが担ぎ出すのではないかということだ。

 現代にもし龍馬がいたら、いがみ合う国と国の仲立ちをし、世界を平和に導くために戦うだろう。

 龍馬は理想主義者であり、かつ現実主義者であった。

 だからこそ、あれほどの偉業を成し遂げられた。

 ネトウヨに理想はない。愚劣な目先の「現実」主義があるだけだ。

 例えて言えば、初期の闇雲な攘夷主義者たち。

 彼らよりレベルが低い。