三国志・武帝(曹操)紀・注にこのような記述があります。
「公が袁譚を攻めたとき、明け方から真昼まで戦ったが決着がつかなかった。公はそこでみずからばちと太鼓を手に取りたたいた。士卒はみな奮いたち、たちまちのうちにうち破りおとしいれた。」
いやあ、これを読んだときは、互角だった勝負をいきなり決めてしまうような太鼓というのはどういうものだったのか、是非とも聴いてみたいと思ったものでした。
「公が袁譚を攻めたとき、明け方から真昼まで戦ったが決着がつかなかった。公はそこでみずからばちと太鼓を手に取りたたいた。士卒はみな奮いたち、たちまちのうちにうち破りおとしいれた。」
いやあ、これを読んだときは、互角だった勝負をいきなり決めてしまうような太鼓というのはどういうものだったのか、是非とも聴いてみたいと思ったものでした。