「セカイオー」の光くんブログの写真

エージェントという設定のハット姿を見て


またまた

アラン・ドロンの

「SAMURAI」(1967)という映画を

思い出しました


この中でドロン様は

寡黙で孤独な「殺し屋」なのです

トレンチコートにボルサリーノ姿で

冷徹に人を殺す

何故?

それが仕事だから


何年か前

集中的にアラン・ドロンの映画を

見ていた時期があって


この映画に関しては

そんなに感心しなかったけれど

パリ・ナイトクラブ・地下鉄・アパルトマン・黒人の美女・・・

フィルム・ノワールの雰囲気はありました


そしてやっぱり

最後には悲劇が訪れるんですけどね


光臣様は

もっとアクティブなタイプなので

こんな役を演じて欲しいというわけじゃなく


ハットが似合ってて

でも目がすごく緊張してて


何か似てるなって