高橋光臣さんについて

今日また新たなお知らせがあって

今度はNHK・Eテレのドイツ語講座のレギュラーと・・・



ワオ!

毎週お会いできますね(*≧∀≦*)


あのニーチェの言葉の超訳本はこのため?



光臣くんは

どんどん先に進んでいる

私たちは

その残した足跡を

しっかり確かめながら

ついていく・・・ってことですよね


明日はバレンタイインデー

そして

権藤克利さんのLAST・NIGHT


心を整えて

しっかり見ます


今日のブログタイトル

「若者のすべて」は

民放の連ドラではなく


イタリアの名門貴族出身の巨匠ルキーノ・ビスコンティ監督が

アラン・ドロン主演で撮った1960年制作の映画です

この時ドロン様は御年25歳

「太陽がいっぱい」も同じ年

いい役に巡り会えた奇跡の年だったんですね


あえてモノクロで撮影した陰影ある画面の中で

イタリア南部の貧しい一家が

ローマに出てきて起こる葛藤

5人兄弟それぞれの個性が描かれている

ドロン演じる三男のロッコは

故郷を愛し、家族思いで、美しくて、心根が優しくて

腕っ節が強い(ボクシングでチャンピオンになったり)

その優しさが

最後には悲劇を招くんだけれど・・・


こういう役柄

光くんに似合いそう


このロッコは、その清らかさゆえに

神に捧げられた「sacrifice」なのかも


友を信じ、か弱きものを守り、

26歳で殉職した権藤さんを見て思い出した映画


私の住む北国も、日が永くなって

春の陽ざしが感じられるようになりました

明日が過ぎたら

気持ちは前向きで・・・