東京五輪のスケートボード日本代表だった青木勇貴斗選手に、少し重いニュースが出ました。

捜査関係者によると、青木選手は8月6日、JR新木場駅の構内で警察官から職務質問を受け、その際に微量の乾燥大*麻を所持していた疑いがあるとのこと。

任意の取り調べに対しては、「所持していたことは間違いありません」と話していると報じられています。

青木選手は2019年の日本選手権で優勝し、東京五輪の男子ストリートにも日本代表として出場した選手です。

駅での職務質問から、まさかここまで大きな話になるとは本人も思っていなかったでしょうね。

ただし、現時点では書類送検された段階で、裁判による最終的な判断が出たわけではありません。

競技生活への影響も気になるところですが、今後どうなるのでしょうか。