君の陽気な鼻唄が僕の日常を明るく染める
この刹那も次々と色づく
思えば僕はいつも何かを
誰かのせいにして生きてきたよ
誰かのため何かしようとするのではなくて

満天の星空の下で語り合ったことを思い出すよ
小さいけど夢があるって
静かな空に誓いを立てるように
君は僕に打ち明けてくれた

その夢が その夢が いつか
叶うときには君の隣に
僕が居て そう僕が居て
そっと微笑み合えたらいいな


大好きな唄をハミングしながら
窓辺に飾った花瓶に
丁寧に水をあげてる後ろ姿を
愛しく思いながら僕は心に強く誓ったよ


その瞳にはかなげな未来が
映るときにも僕がそばに居る
いつまでも そう いつまでも
だから大丈夫さ そして
この唄が この唄が いつか
流行の影にしおれていっても
かまわない
君は変わらず きっと花唄で聞かせてくれる
君がこの唄を愛してくれる