いじめって最低なことだと思う。
いじめるキッカケはきっと、
些細なことだと思うから。
好きなタレントを否定された。
ただ、むかついたから。
とか…そういう理由が多いと思う。
いじめる側には罪悪感とか、
悪いことをしてるって思わない人が多い。
だから、いじめられてる人の辛さが分からない。
もしくは、自分がそういう目にあったからいじめる人が多い。
いじめを無くすなんて、無理かもしれない。
…けど、苦しんでる人の気持ちを聞くくらいはしても良いと思う。
じゃなきゃ、苦しんでる人はいつまで経っても変わることが出来ないから。
あたしはそんな最低な人間にはなりたくない。
だから、そういう人の話を聞いてあげたい。
少しでも、救いになりたい。
ヤマトナデシコ七変化の
スナコちゃんを見て思った。
この話[(´Д`)]には続きがある。
まあ、マンガであるような、
教科書隠されたりとかじゃないけど。
けっこー机ン中とか荒らされたし
鞄についてたキーホルダー壊されたりもした。
ぅちは意地でも泣かなかった。
負けるつもりはなかったし??
負けず嫌いなんだよね(笑)
目が合ったり、肩が触れるだけで、
男子たちが過剰反応。
バッカみたい。
嫌いなら関わらなきゃ良いのに。
あと、ぅちが殴り書きした手紙。
あいつら、拾って読んだ。
そしたら……
「お前に存在意義なんてねーよ」
だって。
悪かったね。
それ以来、そいつらはぅちの手紙をネタにし始めた。
その度に笑う。
まただ…
怖い、怖い、怖い…!!
助けて…!!
だけど、友達も一緒に笑う。
…あーあ、もうダメだ。
ぅちはそう確信した。
綺麗事いってんじゃねぇよ
ぅちの中で何かがキレた。
行動には移さなかったものの…
とてつもない虚無感に襲われた。
コレデ、本当ニ独リボッチ…
ぅちは狂いはじめた。
食べ物をあまり、口にしなくなった。
家族には言えない。
だから、明るいふり。
家では明るいキャラを演じた。
発散する場所はない。
しゃべることも、あまりしなくなった。
つねに無表情、無口。
まわりが笑っても関係ない。
当然でしょ??
おもしろくなんてない。
つまんない。
そんなことをしてたら、
笑い方を忘れた。
…あれ??
どうやって笑ってた??
どんな風に笑ってた??
心から、笑えなくなった。
愛想笑いが身に染みて、
本当の笑顔を失った。
どこで踏み外した??
掛け違えたボタンは戻せるけど、
踏み外してしまった足は戻せない。
それ以来、部活にも行かなくなった。
部長が来てって言うから行ったときもある。
…空気が悪い。
そんな部長は味方だと思ってた。
ある日、何をするとも言われてなくて
話し掛けても相手にされなかったから
ぼーっとしてたら、先輩に話し掛けられた。
なので、返事をする。
そしたら、部長に呼ばれた。
いきなりキレられた。
サボるな…って。
……はあ?!
その横には、NとI…
すぐに分かった
IがMにチクった…と。
でも、無視したのはI。
ぅちは練習内容を知らない。
なのにサボった??
バカバカしくて笑える。
部長のMは泣ながらキレてる。
ぅちは
「いつもサボってる奴らがなに言ってんの?」
って言った。
そしたらMは、
「信じたうちが馬鹿だった!!」
だって。
……ハナっから信じてねぇくせに。
いい子ぶってんじゃねぇよ。
最悪、最悪、最悪!!
いつだって悪いのはぅち。
そんなのもうゴメンだ。
ぅちは先輩たちのところへ。
「どーしたの!?」
先輩がびっくりして聞いた。
ぅちは泣いてた…。
先輩たちだけはぅちの味方だった。
いつだって、ぅちに味方する人は誰も居なかった。
ぅちが何かしたの??
何も悪いことしてない…
誰も信じてくれない…
それから、ぅちは部活をやめた…
何故か部長M、I、R、M。
が、引き止めようとした
…偽善者たちが。ヘドが出る。
ぅちは耳も傾けず、退部。
辞めてよかった。
偽善者と一緒に居たくねえし。
部活に入ったことを今さら後悔。
