愛されていた記憶を残したい! 成人式には、それぞれにストーリーがあります。新しく着... View this post on Instagram 愛されていた記憶を残したい! 成人式には、それぞれにストーリーがあります。 新しく着物を仕立ててもらった新成人も。 お母様のお着物を受け継ぐ新成人も。 貸衣裳でレンタルする新成人も。 そんななか「着物を着て良かったです」と言葉をいただき、私が泣いてしまいそうでした。 本当はね・・・着物を着ないつもりだった、と打ち明けてくれました。 自分に自信がないから。 顔を出したくないからアップはしたくない。着物なんて絶対に似合わない。 それに・・うちは金銭的に大丈夫なのかな?着物を着たいって・・言ってもいいの? 20歳…子供と大人の狭間でたくさんのことを考えていました。 そんな彼女が、あまりにも素敵なお着物姿で微笑むので胸が熱くなってしまいました。 それは、照れながらも自信に満ち溢れた笑顔です! お金をかければいいって、ものでもない。写真映えすればいいって、ものでもない。新作のお着物だからいいって、ものでもない。 私は、成人式を迎える本人が・・・ 心から笑顔になれるお手伝いがしたい。 いつか時がたち、 この日を思い出したときに・・ 「愛されていたという記憶」を残したから。 ひとりひとりに、寄り添える美容師なりたい!それは祖母・母から受け継いだこと。 初々しい二十歳の門出が素晴らしい思い出となりますように。 #成人式 #和髪 #ストーリー #愛されていた記憶 #愛 #初々しい #門出 #それぞれの #美容師 #神社前サロン #神社前の美容室 #べっぴん和髪塾 #アップスタイル #門出 #成人おめでとう #新成人 #受け継ぐ 古宇田枝里さん(@mlooperi)がシェアした投稿 - 2019年Jan月15日am1時23分PST