ガソリンは先週入れたのですが、未だ130円台半ばで満タンにしておいた。ゴールデンウイーク後の好天気で
自動車で家族日帰り旅行をしてもガソリン代など考えてはいない。しかし原油は今日72ドル台へと高値更新中である。それだけでは上がらない、ガソリンの値段は大丈夫だ、とタカをくくっていると、じりじりと追い付いてくる。感覚的なものであるが、輸入時まで在庫を掃ける時間を鑑みると、日本のガソリン代は約一か月前の原油とドル円の掛け算が反映されているようだ。
一か月前の4月17日は、原油がスポットで66ドル、ドル円は107円丁度辺り、これらの数値を単純に掛けると7062。つまりレギュラーガソリンが135円の時に7062という価格指数が計算される。今から一か月後は、72x110.7=7970と出る。7970は7062と比較すると11.4%も高い、ということは、135円のガソリンが一か月後には135X1.114 = 151円 となる計算。
夏休みを前にして150円越えのガソリンはマインド的にも市民生活には痛いもの。その時は丁度梅雨の真っただ中であるが、子供の夏休みには飛行機代にもサーチャージャーが上がってくるのか!!なんて仕方がないが現実となってくる。まあ株価が数年前より上がっていて、給与も皆さん少しは上げ基調が始まったと思われ、なんとかやりくりは出来るでしょうと思われます。更に消費税も上がってくる予定、あくまで予定ですが、そうなると家計には痛い。もっと給与やボーナス、株価まで上げを期待しております。
今年の高値27000円予想の日経は、トランプさんのお陰?で24000~25000付近かなと予想しています。若干修正はしますが、この流れは34000円まで計算できているので、じっくり良い株は安く仕込んでいく方向は変わりません、株ロングでガソリン代を吹っ飛ばせ!
